野菜が好きなのですが、何故か便秘体質です。

野菜を食べていれば便秘になるはずがないと思い込んでいたので、とても不思議でした。
それを健康診断のときにお医者さんに質問してみると、「身体が冷えるのが原因かもしれませんね」と言われました。

確かにいつも指先や足先は冷たくて、冬の間は痛くなるほど。
夏でも寒そうにしているとよく言われます。

お医者さんからは特に夏野菜は身体が冷えるので気を付けたほうがいいし、温野菜として食べたほうが私には適していると教えてもらいました。
なるほど、ただ野菜を食べればいいということではないようです。

ただ、レタスやキュウリなどの夏野菜ってサッパリして美味しいし、大好きなんです。

それを我慢するとなると残念過ぎ。

どうしたものかと考えて、思いつきました。

便秘には発酵食品がいいので、それを利用してサラダソースを自分で作るということです。
今まではマヨネーズは市販のドレッシングで食べていましたが、これからは便秘のためにも身体を冷やさないためにもサラダソースを極めるわけです。

お気に入りはヨーグルトを使ったソースです。
酸味のあるブルガリアヨーグルトを好んで使っていました。

これに塩味は味噌を加えます。
ヨーグルトも味噌も発酵食品なのでダブルの効果を期待しました。

これだけでも美味しいのですが、コクをプラスしたい時はチーズを摩り下ろして細かくしたチーズを加えます。
こうすることでチキンサラダやベーコンを混ぜたおかずサラダにもマッチするサラダソースに変身します。
ヨーグルトに鰹節を混ぜ、醤油で味を調整すると仕上がったサラダソースは和な感じになり家族にも好評でした。

要は今までのサラダを半分は温野菜で食べるようにし、半分は今まで通り。
ただし、味付けは自作のサラダソースで発酵食品を積極的に取りいれました。

もちろん、便秘解消に大いに役立ちました。
発酵食品はそのままで十分に美味しいのですが、美味しいものをさらに美味しく食べられる工夫をするのってすごく楽しいです。
お蔭で冷え性にも改善が見られるようになりました。