33歳の誕生日を迎えたあたりからやたらと肌が乾燥したり、イライラすることが多くなったり、便通が安定しないようになりました。

肌は昔から乾燥寄りだったので年齢のせいだな…と諦めていたのですが、便通だけは我慢できなかったのです。

なぜなら生きてきて今まで便秘になったことがなく、トイレにこもるといった経験をしたことがありませんでした。
最初は薬に頼ったりもしていたのですが、飲み続けるのは良くないと思い、やはり腸内の善玉菌を増やすべきだろうと思い、意識して発酵食品を摂るようになったのです。

最初に試したのはキムチでした。

発酵食品の代表ともいえるキムチなので効果的だろうと思ったのですが、仕事をしているので翌日に人と会う時にはやはり匂いが気になるので食べづらく、休みの前の日だけにしました。
それでも以前より便の排出はスムーズになったのです。

ただ、もともと辛い刺激物が得意ではなかったので、金曜土曜と続けて食べると胃が荒れてしまうことがありました。

そこで始めたのは納豆です。
小さい頃の好物は?と聞かれるとすかさず納豆ご飯!と答える位に好きなのですが、なぜかここ何年も食べておらず、善玉菌を増やす目的で毎日納豆を食べることにしました。

大豆は身体に馴染むのか、食べていくうちに便通はどんどん改善されて、完全に便秘が解消されたのです。

昔からある発酵食品は日本人の身体を健康にしてくれるのだな…としみじみ感じました。

よく考えると漬物も発酵食品なので、毎朝の御飯は納豆とぬか漬けや奈良漬け、べったら漬けを食べるようにして、みそを摂取するためにみそ汁も飲むようにしたのです。

そんな昔ならではの朝ご飯を続けていると、発行食品が沢山摂れるからか、あんなに悩んだ便秘とは完全にサヨナラできましたし、乾燥していた肌も安定するようになりました。

肌荒れと腸内環境は切っても切れない関係なので、発酵食品で腸内を整えるのは本当に大切なのだと思ったのです。
これからも腸内の悪玉菌を抑えて善玉菌を増やすために、発酵食品を摂りたいと思っています。”